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クラブ概要

1984年7月、国際ロータリー会長:カンセコ氏の手ずから拝受した「加盟認証状」です。

東京城南RCの概要

例会日

木曜日 8:00 ~ 9:15(朝例会)

詳細は、年間予定表を参照してください

※会場・時間は変更する場合がありますので事前にお問い合わせください。

例会場

グランドプリンスホテル高輪 2F「桜花」

住所 〒108-8612 港区高輪3-13-1 グランドプリンスホテル高輪

電話 03-3447-1111(代表)

事務局

〒108-8612

住所 東京都港区高輪3-13-1

グランドプリンスホテル新高輪  E-2

Tel. 090-8045-5336

Fax. 048-201-9901

E-mail:jyonan@crocus.ocn.ne.jp

URL:https://www.johnan.tokyo/

創立

地区番号

クラブ番号(ID)

スポンサー

特別代表

拡大補佐

創立時ガバナー

直前ガバナー

承認

チャーターメンバー

1984年7月1日

2750地区

22045

東京目黒ロータリークラブ

榊原千吉

近藤正春・宮坂修吉・松下昌夫

黒澤張三

清家清

1984年7月23日(承認番号1629)

28名

クラブの歴史・特徴

東京城南ロータリークラブは1984年7月1日、新年度最初の日に日本で初めてのモーニング(朝食例会)ロータリーとして誕生しました。

 

スポンサークラブである東京目黒ロータリークラブの最終例会にて承認をいただき、3日後に創立総会、更に4日後に第1回例会を行うという短期間での誕生でした。

 

当時の清家清ガバナー(東京目黒RC)が、RI会長テーマ「シェア ロータリー サーブ」にのっとり、宮坂初代会長(東京目黒RC)・松下初代幹事(東京目黒RC)を任命し、28名のチャーターメンバーにより創立。同年7月23日、帝国ホテル午餐会にて、国際ロータリーが正式な一員として認める「認証状」を、RIカンセコ会長(当時)の手ずから賜り、当クラブは世界でも稀なスタートを切ることができました。

 

 当クラブは、オリジナル・クラブソング「朝の集い」(作曲:浅妻文樹 作詞:松下昌夫)をもっている事も特長のひとつです。

クラブの活動事例

奉仕活動としては、チャリティーコンサートを数多く開催しており、当クラブの特色の一つともなっています。創立3周年の椎津会長年度にはサントリー小ホールにて初のコンサートを開催。続く松下会長年度では同大ホールに紀宮様をお迎えし、浅妻文樹氏が指揮するアカデミーアンサンブルに世界的バイオリン奏者:前橋汀子さんをお招きし、2,000名の観客を感動の渦に巻き込むことができました。この活動が認められ、国際ロータリー本部から「RI意義ある業績賞」をいただきました。6年目の米山会長年度ではゆうポートにて鮫島有美子さん・由紀さおりさんのチャリティーコンサートを開催。また、10周年記念行事としてチャリティーウォークなども行ないました。

2001年、田代会長年度では「食と文化のフレンドパーク」をテーマに、子供たち(愛隣会等の施設の子供たち、ボーイスカウト等)と一緒に、食を通じ親睦を深めるビックイベントを開催しました。

2004年、崎元会長年度ではチャリティークラシックカーラリー(ロータリー・フェローシップ・ラリー)を開催しました。この企画は、2005年の成瀬会長年度、2006年の井上会長年度にも引き継がれました。

2005年度には三宅島復興支援として学童児童用の送迎バスを贈呈し、「RI広報賞」を受賞しました。


2006年度には、米国ルイジアナ州のハリケーン被害に際して初の海外復興支援を実施。野上会長、小口会員がニューオリンズに出向き復興支援金2万ドルを現地ロータリークラブに直接手渡しました。同年度の地区大会開催時には市川ガバナー(当時)を通じ、ロータリー財団に150万円の寄付を行いました。


2009年、野上会長年度には、東京城南RC創立25周年式典を実施。また、姉妹クラブであるフィリピンマカティサウスRCとの共同で「マングローブ植樹事業」を3カ年計画で実施する旨の調印式を行いました。


2010年、小澤年度では、新企画であるJ-BW(城南ビジネス・ワークショップ)を計画し、計10回の勉強会を行いました。また、2011年3月11日の東日本大震災に際しては、当クラブの独自支援プロジェクトを計画し、気仙沼南RCを通じピンポイントで気仙沼市を支援しました。

2011年、小川年度では、シンガポール タングリンRCと姉妹クラブとして提携。国際奉仕としてフィリピン カリボへのマングローブ植樹を記念しモニュメントを設置しました。また前年度は、未曽有の大震災で中止を余儀なくされたロータリー・フェローシップ・ラリー2012を開催。収益金により、いわき常盤RCへの支援・山梨県北斗市への植樹支援・フィリピン カリボへのマングローブ植樹支援を行いました。

2012年、村年度では、会員強化を目指した新3ヵ年計画がスタート。上期には、初めて会員強化セミナーを開催し20数名の入会候補者をご招待しました。また、翌2013年度にかけて、フィリピン・カリボにて、10ヘクタール、マングローブ30,000本の植樹を実施しました。

2013年、蛭子屋年度では、未来の夢計画が施行され地区補助金が活用しやすくなったため、これを活用し、児童養護施設の子供たち40名を、豊洲のキッザニアに招待しました。

2014年、藤森年度では、全会員が持ち回りで、例会の演出を担当する「MY例会」を新たな試みとして導入。当番者の個性と自主性を十分に発揮し、城南RCならではの朝例会の在り方を模索しました。

フィリッピンのタクロバンを襲ったヨランダ台風(2013年1 1 月4日)の被害が甚大なため、舟木ガバナー(当時)、小口会員、朝倉会員が現地視察を実施。現地でもっとも必要とされている援助は何かを検討した結果、当クラブおよび地区からの寄付金を活用し、タクロバンに病院を建設することになりました。

国内奉仕活動としては、「東日本復興支援プロジェクト」の一環として、気仙沼小学校の要望により校庭の芝植え活動を行ないました。また、目黒区の桜まつりと連動し、4月4日に「青少年桜ダンス祭り2015」を開催しました。

2015年、森家年度では、地区補助金を活用し、フイリイピンの首都マニラ郊外“スモ-キ-マウンテイン”エリアにある「若者の家」に、工業用ミシン4台と縫製資材を提供しました。“スモ-キ-マウンテイン”とは、自然発火したゴミの山から煙が立ち登る様から名付けられたもの。幼い子供たちが換金性の高いアルミや鉄屑を漁って売り、一家の生活の手段にしている地域でもあります。そこで当クラブでは、ミシンの寄贈とともに女性達に8週間の教育指導を実施。製法技術を修得することで生活を安定させ、優秀な子弟は進学のきっかけを掴み、より有意義な人生選択が可能となるよう尽力しました。

2016年、徳山年度では、グループ別の奉仕活動を実施しました。日本の伝統文化の普及を目的とする「無声映画上映会(活弁士:澤登翠)」の開催や、緊急時の人命救助を目指し、心肺蘇生やAEDの使用方法を学ぶ講習会に参加するなど、多彩なボランティア活動を展開しました。

2017年、末永年度では、グループ別奉仕活動を継続する傍ら、より多岐にわたる奉仕活動を可能とするために、クラブの財政改革に取り組みました。また、長年にわたるマングローブ植樹プロジェクトが地区の注目を集め、猿渡ガバナー年度の「ガバナー賞」を受賞しました。

2018年、岡田年度では、グランドプリンスホテル新高輪内に、会員がいつでも自由に使えるクラブルームを創設。会員同士また外部の人々との絆を深める等、多目的な‟くつろぎの場”として活用しています。2019年1月には初の試みとして、ロータリー城南会の皆さまにもご参加いただき、フィリピン・カリボへのマングローブ視察・記念植樹ツアーを実施しました。2019年6月には、塩竈ロータリークラブと友好クラブ協定を締結し、交流の輪を広げました。